Design
デザイン

 

その場でスケッチを
スケッチの最大の魅力はスピードです。デザインの変更があった場合にも、スケッチを書きながら話しを進めていきます。頭の中を具体的に描くには、紙とペンというアナログなツールが一番です。飲食店デザイン研究所では、ブレインストーミング(ブレスト)をするときは、デザインを会話と合わせて、スケッチをしながら意見をぶつけ合います。お客様との打ち合わせでもスケッチをします。オーナー様のイメージを汲み取り、スケッチで形にすることでさらなるアイデアを引き出します。私たちにとってスケッチはコミュニケーションの1つなのです。

 

 

視線の検証
お客様の視点は、それぞれの席に座ったとき、どう見え、どう感じているのか?本当に心地が良いのか?例えば、入口付近で寒そうな席はないか?お客様同士、視線がぶつからないのか?、、、それぞれの席を立体的に検証することで、いろんなことが見えてきます。それが、デザイン的なことでも、機能的なことでも。また、従業員についての視点も同じです。例えば、来客に厨房から気づけ、声がかけられるか?気にならないホールの立ち位置はあるか?注文にすぐ気づきやすいか?、、、色んな角度から検証することで、圧倒的に心地がよく、使いやすい空間が生まれます。さらに、立体のまま寸法がすぐに測れるので、実際の大きさや広さがわかります。その情報をクライアント、設計者、施工者が同じ立体データで見れるので、空間コミュニケーションがとてもスムーズになります。

 

 

光で彩る空間演出
私達が作るパースは、ただのイメージではありません。照明メーカーが発行している配光データにより、数値的にビジュアル化をしてます。日時や位置情報により、太陽の位置を正確にシュミレーション。光はなかなか実際の照明を見ても、説明を受けてもわかりづらいものです。設計段階でのリアルな検証は、あなたのイメージをよりわかりやすくするだけでなく、設計者や施工者の分かり易い目標イメージにもなります。結果的に、実際の空間も理想的な空間になっていきます。

 

 

映像でしか創れない世界観を
映像が持つ情報量は膨大です。コンセプト文や写真では感じられない場の雰囲気を、流れるシーンとストーリー性のある映像構成で分かりやすくお伝えします。他のソフトとの連携をはかり実際に自分自身がそのお店にいるような、お客様もスタッフもそのお店に行ってみたい、働いてみたいと思えるような、、、そんな映像提案をします。出来上がった映像は広告媒体の一つとして、また、イメージ戦略のツールとしてご提案します。

 

 

サービス内容とコストについて

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