書で彩る飲食空間

アートと食を楽しむ空間づくり

飲食店デザイン研究所では現在、新企画である「アートと食を楽しむ空間づくり」に取り組んでいます。
アーティストさんが想い描くコンセプトを基に空間を創り上げ、そこに飲食機能が備わることで、これまでには無い形で集客効果が得られるのではないか、、、という趣旨の企画です。
先日は、東京ビックサイトで行われた外食ビジネスウィークに出展し、多くの方に楽しんで頂きました。
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今後は、ニューヨークでの出展も控えており、この活動をさらに広めていきたいと考えています。

そこで、今回はコラボして頂いているアーティストさんの紹介と、その方々の空間提案を行っていきたいと思います。

アーティスト紹介

まずは、書家の石川咲登子さん。10歳の頃から書道を始め、現在は商品ロゴや屋号などの書デザインと、書道教室、ペン字教室をライフワークとしています。また、様々なワークショップや食・音楽・花などの他ジャンルとのコラボイベントも不定期で開催しています。

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石川さんのコンセプトを基に創り上げた空間がこちら

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影と書が生み出す自然

書くという行為や書かれたものは “心の叫び” つまり、自然の代弁です。
自然を切り取り、書にすること。また、自然と書を混合させることで、見る人に違和感や驚きを感じさせたい。
そして、ふと立ち止まり、当たり前にある自然の存在を再認識させ、その流動性と普遍性を感じてほしい。

そんな想いが込められた空間となっています。

実際に存在している空間ではありませんが、このコンセプトに共感してくれる方が現れ、多くの方に過ごして頂ける空間になることを楽しみにしています。

つづく

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